「今日のご飯、作るのが面倒だな…」 「でも、手軽に和食や赤飯が食べたい!」
そんなときにおすすめなのが、イオンなどで購入できるトップバリュ ベストプライスのワンプレート冷凍食品「赤飯の和惣菜弁当」です。
お値段はなんと298円前後(税込)ととってもリーズナブル!今回は、この「赤飯の和惣菜弁当」を実際に食べた感想をもとに、おすすめな人やメリット・デメリット、他の類似商品との比較まで分かりやすく解説していきます。
この商品が特におすすめな人

「赤飯の和惣菜弁当」は、以下のような方にぴったりの商品です!
- 赤飯が無性に食べたい小食の方 赤飯はおめでたい日だけでなく、たまに無性に食べたくなりますよね。でも、自分で炊くのは手間がかかります。このお弁当ならレンジで温めるだけで、ちょっと小腹がすいたときや小食な方の1食分にちょうどいいサイズで赤飯を楽しめます。
- 毎日の食事の支度が面倒に感じている高齢者の方 火を使わず、電子レンジ1つで温かい和風のお弁当が完成します。ワンプレートなので食べた後のお皿洗いも不要(またはトレーを捨てるだけ)!忙しい日や体力的に料理がしんどい日のストックとして最適です。
「赤飯の和惣菜弁当」3つのメリット
実際に食べてみて感じた、このお弁当の大きな魅力を3つご紹介します。
① 手軽にほくほくの「赤飯」が食べられる!
普段の食卓になかなかない「赤飯」が入っているのが最大の特徴です。もちもちとした食感と小豆の風味がしっかり感じられ、レンジ加熱だけで出来立てのようなおいしさを味わえます。
② 300円以下(298円前後)で圧倒的なコスパ!
ワンプレートのお惣菜やお弁当といえば400〜500円台が多い中、こちらは300円を切る驚きの安さ!お財布にとても優しく、冷凍庫に常備しておいても家計の負担になりません。
③ 味がよくて塩分も控えめ!
出汁の効いた優しい和風の味わいで、ご飯が進みます。それでいて塩分は控えめに抑えられているため、健康面や塩分を気にされている方でも安心して召し上がっていただけます。
購入前に知っておきたい!2つのデメリット

とても魅力的な商品ですが、気になる点もいくつかありました。購入前の参考にしてみてください。
① ボリュームは控えめ(しっかり食べたい人には不向き)
全体的なサイズ感は文庫本より少し大きいくらいのコンパクトなワンプレートです。「今日はガッツリ食べたい!」「男性や育ち盛りのお子さん」には、これ1つだと正直物足りないと感じるかもしれません。うどんやスープを足したり、小食な方のランチ用と割り切って使うのがおすすめです。
② 写真と実物のギャップ(ひじきに人参が入っていない!?)
パッケージの写真と比べると、実物は少し質素に見えてしまうのが残念なポイントです。特に「ひじき煮」にはパッケージ写真にあるような人参が入っておらず、見た目の彩りがやや物足りなく感じられます。写真のイメージ通りを期待しすぎると「あれ?」と思ってしまうかもしれません。
他の類似商品との比較
最近はコンビニやスーパーでも冷凍の和食ワンプレートがいろいろ販売されています。
他社の商品と比べると、ベストプライスの「赤飯の和惣菜弁当」は圧倒的な安さと和風のやさしい味付けで一歩リードしています。見た目の華やかさでは他の高価格帯プレートに譲る部分もありますが、「美味しさとコスパのバランス」で言えば間違いなくトップクラス!味付けに関しては間違いなしの仕上がりです。
弁当と文庫本を比べた
文庫本と比べてみるとコンパクトさをわかっていただけるのではないかと思います。

栄養成分表示

気になる栄養成分は以下の通りです。ヘルシーでバランスが取れているのも嬉しいですね!
- 容量:一袋(146g)当たり
- エネルギー:224 kcal JPG
- タンパク質:8.2 g JPG
- 脂質:2.8 g JPG
- 炭水化物:42.4 g(糖質 40.6 g、食物繊維 1.8 g) JPG
- 食塩相当量:2.1 g JPG
※なお、画像に掲載されている表示(130gあたり212kcal/食塩相当量1.5gなど)と比べても、1袋146g全体で224kcal・食塩相当量2.1gと非常にヘルシーな数値となっています。カロリー控えめで塩分も配慮されているため、ダイエット中や夜食にもぴったりです。
まとめ
トップバリュ ベストプライスの「赤飯の和惣菜弁当」は、見た目のボリューム感に少し物足りなさはあるものの、「298円前後という安さ」「美味しい赤飯と和惣菜」「手軽さ」を考えると非常に満足度の高い商品です!
「手軽に美味しい赤飯が食べたい」「一人分の食事を簡単に済ませたい」という方は、ぜひお店の冷凍食品コーナーで探してみてくださいね。


