きなこの使い方はいろいろありますよ

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きなこは安くて便秘の改善、ダイエットに役立ちます

大豆を炒って粉にしたきなこは安くて匂いらしい匂いもありません。たいていかけて食べるパターンが多く砂糖とのセットがお決まりのようになっています。

牛乳に入れて飲むきなこドリンクは、昔から健康ドリンクとして有名です。元が大豆なので栄養価はバッチリです。

きなこにはオリゴ糖が含まれていますのでヨーグルトに入れるやり方は、人によって便秘改善にいいです。 便秘の改善に有効であれば、ダイエットにも役立ちます。

ビフィズス菌入りのヨーグルトと合わせ、そしててんさい糖との組み合わせが強力です。てんさい糖もオリゴ糖が入っています。

きなこは料理というほど手をかけるようなものではありませんので、暇なときに砂糖とブレンドしておき、その都度かけて食べれば健康にいいです。こんな手軽に食べられる食品もありませんね。

これ以外の料理の場面で使う方法を考えつけば、健康食品として見直されるかもしれません。 昔から餅とか団子にかける方法が多いように思います。

きなこ棒にしておやつにする方もいらっしゃいますね。簡単にできるとはいえ多少手間がかかります。

豆腐にきなこをかけて食べるやり方もあります

豆腐に黒蜜をかけ、黄な粉をかけるやり方は、「くず餅」や「わらび餅」を食べるのと変わりないですね。

黒蜜がなければ、きなこにてんさい糖とか黒砂糖などの砂糖を入れておやつ代わりに食べるのがヘルシーでいいです。

これぞ貧民食

困ったときの非常食メニューというか、おやつもどきにすることもできます。きなこ、砂糖、少量の塩をかき混ぜておきます。小麦粉を硬めに練って置き、スプーンですくって熱湯でゆでます。固まったらあげてきなこをまぶして食べるとうまいです。好みがあるでしょうが。コスパは最高にいいですよ。

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