孤独のグルメは制作費が安いのはなぜ

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孤独のグルメseason9がこの7月から始まります。

これまで150件に上る件数の飲食店を撮影してきました。

松重豊さんが主役を務める人気グルメ。

街角に立ち止まり、心の中で独り言をいうあの表情。

待ってましたと言いたくなるシーンですね。

輸入雑貨商を営む主人公井之頭五郎が

営業に行った先で気に入った店にふらっと入り、

食べたものをドキュメントするグルメドラマです。

松重豊さんが主役の孤独のグルメは制作費が安い

この手のドラマの制作費は、

安くても通常800万円程が相場なのですが、

この人気の孤独のグルメはわずか200万くらい。



主役の松重さんのギャラは30万円です。

この前まで20万円だったそうで少しずつ上がっています。

この金額を聞いて、

え!役者さんの給料ってそんな安いの

思われなかったですか。

俳優さんの給料とは思えないくらい安いですね。

残り170万円が、ディレクターやエキストラなどの人件費、

その他機材、車両費等。

安さの秘訣は、

すべて現地ロケで風景や店舗などを

実在のものを活用して、

美術セットを作らないことです。

弁当は、撮影場所になる店舗でご用達。

松重さんの努力がすごい

松重さんは、前日から食事をせずにロケに参加し、

出された食事はすべて食べきると決めています。


また、撮り直しにも嫌な顔一つせず応じてくれる。

こういう撮影にかける意気込みが

スタッフのやる気を支えているそうです。

現地ロケは地元の活性化につながる

ロケの現場に使ってもらえるとなると、

地元の知名度が上がるので

商店街を中心に積極的に協力してもらえるでしょう。

特にこのコロナ禍では、

人気ドラマの撮影に使われたとなると

お金をかけずに宣伝できます。

うれしいですね。