日経平均が1000円暴落は買い場なのでしょうか

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「日経平均1000円急落! “桐谷さん”は「700万円の
評価損だけど、むしろ好機!」と買い増していた」(Smart FLASH)

桐谷さんの優待株投資は有名で、優待株投資を広く認知させてこられた方です。

今回の下げで前から注目していた優待株を9銘柄ほど購入したそうです。

桐谷さんは最初から優待株投資をしていたわけではなくて、リーマンショックのころ

信用取引を使ったギャンブルに近い投資方法で大きな挫折を経験して、今の優待を受け

ながら株式投資をやる方法に切り替えたそうです。

優待株投資は生活費がかからない

以前何かの雑誌に出ていらっしゃったときに、お金を使わなくても米とか、

クオカードなどがもらえるので生活費が賄えるとコメントされていました。

株価の値上がりを期待して投資するのが普通のやり方ではないかと思いますが、

苦い経験をされて体に悪い方法ではなく楽しみながらやっていく方に転換されました。

最近の株価の状況について、

「私の印象としては上がりすぎている気がします」

近いうちに暴落がくるんじゃないでしょうか

とおっしゃっています。

株で儲けることについて

「株で儲けるというのはつまり『みんなと同じことをやらない』ということ」

「上がっている時ではなく下がっているときに買う」

こういう哲学があればこそ死なないで長く続けることができるのですね。

暴落の恐怖で動けず

株というのは大きく下がるともっと下がるのではないかという恐怖に駆られて買えなくなります。

逆に上がり始めるともっと上がるのではないかと強気になって、天井近くに来ているのに
もっと上がるという思い込みで買い進んでしまいます。

昔「秘密の小部屋」さんという人がいた

リーマンショックの頃日経平均が7500くらいだったか、もう少し下だったか忘れましたが、

やはりみんなが臆病風に吹かれて買えない頃、500万円ほど使って低位株を最低単位ずつ

いろいろ買っておくという人がいました。

そういう投資の仕方が良く分かりませんでした。その方が、今ぐらいまで持っていらっしゃれば

相当な資産を築いていらっしゃることでしょう。

デイトレード全盛の時期もあったので長期投資ができたかどうか。

「秘密の小部屋」さんというハンドルネームの方でした。

この記事を読んでこの先日経平均がどうなるのか興味が出てきました。